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保育者実践ワークショップ  〜子ども主体の造形遊び・環境づくりと「困る子」の支援について〜

受講申込

基本内容

講座コード 19K51020Z
キャンパス 越谷キャンパス
開講期 通年期
分野 教員・保育者支援講座
日程 2019年8月27日
回数 1回
曜日 火 曜日
時間 10:30~16:10
定員 30 名
単位 0 単位
受講料 3,500 円
対象 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、学童保育指導者 等
持ち物・服装 のり、ハサミ、セロハンテープ

講座概要

保育園、幼稚園、小学校などでとりいれやすい子ども主体の造形遊びの実践とポイントの解説を行います。
また「やらない子」「真似する子」「ふざける子」「攻撃する子」など、一見すれば「困った行動」と捉えられがちな行動や背景を捉え直し、そうした子どもへの具体的な支援のポイントを紹介します。
併せて現代のこどもを取り巻く環境(パソコン・スマホの注意点や保護者とのコミュニケーション、幼保小連携の課題など)の現状と対応についてもお話します。
明日、子ども達に会うのがいっそう楽しみになる、そんな学びの時間になればと思います。

★お申し込みはこのページから直接承ります。(6月1日受付開始)
FAXまたは郵送でのお申込みをご希望の方は、以下に掲載の募集チラシをご利用ください。
https://shougai.bunkyo.ac.jp/news/detail/45/

備考

申込受付開始:2019年6月1日(土)
・受講者登録時に「勤務先名」のご入力をお願いいたします。(ご勤務先がある場合のみ。学生の方は在学校名を入力してください。)
・「勤務先宛の領収書」が必要な方は、「勤務先名」ご入力時、勤務先名に続けて同欄に「要領収書」とご記入ください。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 8月27日   本講座では、次の6つのポイントを軸に、造形ワークショップの実践と支援のポイント解説を行なっていきます。

1.現代の子どもたちを取り巻く環境と表現活動
2.造形ワークショップ実践のポイント
3.造形活動における保育者の支援「やらない子・マネする子・自信のない子などに対する見方と具体的な支援方法」「造形が苦手な先生こそ、子どもたちを輝かせる」「自信を育てるには」etc
4.子ども主体の保育をするための保護者とのコミュニケーションのポイント
5.幼保小連携の現状とこれから
6.自己肯定感と他者評価
矢生 秀仁

講師紹介

矢生 秀仁 (ヤオイ ヒデヒト)
こども環境デザイン研究所代表

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