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宮沢賢治の詩を読む。  「病床」・「〔丁丁丁丁丁〕」など。

受付終了

基本内容

講座コード 20K11260F
キャンパス 越谷キャンパス
開講期 秋期
分野 教養講座
日程 2020年9月12日~9月19日
回数 2回
曜日 土 曜日
時間 10:40~12:10
定員 10 名
単位 4 単位
受講料 3,200 円
対象  
持ち物・服装  

講座概要

宮沢賢治の多くの詩の中でも、昭和3(1928)年から昭和5(1930)年まで、肺浸潤から始まった胸の病により長い闘病生活を余儀なくされた時期にかかれた「疾中」詩篇より、四篇の詩を読んでいきたいと思います。第一回は病床の詩人の心情を描く「病床」「眼にて云ふ」。第二回目は謎の描写も多い「〔丁丁丁丁丁〕」「〔風がおもてで呼んでゐる〕」を扱います。
一緒にこの特異な詩篇に迫りましょう。

備考

※新型コロナウイルス感染症が拡大している現状に鑑み、受講者の皆様の健康・安全面を第一に考慮し、開講中止を決定しました。2020.8.3

※5名未満の場合は非開講になることがあります。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 9月12日 宮沢賢治 晩年の詩を読む。 「疾中」より「病床」「眼にて云う」 大島 丈志
2 9月19日 宮沢賢治 晩年の詩を読む。 「疾中」より「〔丁丁丁丁丁〕」「〔風がおもてで呼んでゐる〕」 大島 丈志

講師紹介

大島 丈志 (オオシマ タケシ)
【プロフィール】
1973年、東京都に生まれる。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。
現在、文教大学教育学部教授。専攻、日本近代文学。
著書に『宮沢賢治の農業と文学』(蒼丘書林、2013年7月、宮沢賢治賞奨励賞受賞)、『絵本で読みとく宮沢賢治』(水声社、2013年10月)、『絵本ものがたりFIND 見つける つむぐ 変化させる』(朝倉書店、2016年5月)、『「時」から読み解く世界児童文学事典』(原書房、2017年10月)など。

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