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今知ろう! 日韓関係史 (明治維新から日韓併合まで)  ―朝鮮は、なぜ日本の植民地になったのか? ―

受付終了

基本内容

講座コード 22V11070S
キャンパス オンライン
開講期 春期
分野 教養講座
日程 2022年6月22日~7月27日
回数 6回
曜日 水 曜日
時間 10:50~12:20
定員 10 名
単位 12 単位
受講料 7,800 円
対象  
持ち物・服装  

講座概要

本講座の目的は、朝鮮が日本の植民地になるまでの過程を映像や資料を通して知り、日韓関係を考えることにあります。日韓併合前、大韓帝国(朝鮮)はどのような状態、状況にあったのか。そして日本は、その朝鮮とどのように関わり、自国の権益を伸長させて行ったのか。19世紀半ばから20世紀初めにかけての世界情勢(帝国主義の時代)の流れの中で、二つの国が辿った道、その運命を追いたいと思います。授業では、私がパワーポイントで作った映像資料や動画をZOOMの共有画面に流しながら解説をします。受講者の皆さんからの質問を受けながら、わかりやすく、楽しい授業を心がけています。

備考

【申込期間】2022年4月1日(金)9:30~6月1日(水) 14:00〆切 ※申込順、定員になり次第締め切ります。

【申込方法・受講までの流れ】
https://shougai.bunkyo.ac.jp/guide/index.html

【受講形態】
オンライン(リアルタイム)受講 Zoom利用
オンライン講座の受講にあたっては、以下のページをご確認ください。
https://shougai.bunkyo.ac.jp/guide/online.html

※5名未満の場合は非開講になることがあります。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 6月22日 ペリーと吉田松陰 日本はなぜ開国し、近代化の道を選んだのか? 谷澤 恵介
2 6月29日 大院君と閔妃 朝鮮はなぜ鎖国し、衰退の道を歩んだのか? 谷澤 恵介
3 7月6日 福沢諭吉と金玉均 福沢の弟子は、朝鮮でなぜ近代化のクーデターを起こしたのか? 谷澤 恵介
4 7月13日 伊藤博文と高宗 伊藤はなぜ、朝鮮の直接植民地統治に反対したのか? 谷澤 恵介
5 7月20日 安重恨と明石元二郎 伊藤を撃った男と、朝鮮併合の憲兵司令官・台湾総督 谷澤 恵介
6 7月27日 浅川巧と朴敬元 朝鮮の人と風土と芸術を愛した日本人と、朝鮮初の女性飛行士 谷澤 恵介

講師紹介

谷澤 恵介 (タニザワ ケイスケ)
【プロフィール】
1956年横浜生まれ。文教大学教育学部卒。国立釜山大学人文大学院修士課程修了。専門は日韓対照言語研究。釜山女子大学、東洲女子大学の専任講師を経て、現在、文教大学文学部コリア語講師。また専門科目として「東アジア交流史」を担当している。共著に『耳から入る韓国語1』『耳から入る韓国語2』(学研)、『韓国語ライティングマスター』、『韓国語学習Q&A200』(アルク)などがある。雑誌「韓国語ジャーナル」(アルク)では韓国語教授法研究会「ハンギョドン」のメンバーと共に、「映画で学ぶ韓国語」のコーナーを担当、執筆した。

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