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宮沢賢治の作品を読む  林・林業からのアプローチ

受講申込

基本内容

講座コード 25K11350S
キャンパス 越谷キャンパス
開講期 春期
分野 教養講座
日程 2025年7月26日~8月2日
回数 2回
曜日 土 曜日
時間 10:50~12:20
定員 20 名
受講料 3,200 円
対象  
持ち物・服装 筆記用具

講座概要

宮沢賢治作品において、同時代の岩手県、「農」の世界は大きな位置を占めています。その中でも、林・林業に関しては、様々な作品に描かれるものの、十分に読みとかれているとは言えません。宮沢賢治作品を同時代の林・林業の視座から読み解いていきましょう。

※レジュメを配布します。

備考

【申込期間】2025年4月2日(水)9:30~ ※先着順、定員になり次第締め切ります。

【申込方法・受講までの流れ】
https://shougai.bunkyo.ac.jp/guide/index.html

【受講形態】
対面(越谷キャンパス)

※5名未満の場合は非開講になることがあります。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 7月26日 宮沢賢治作品における林・林業 「どんぐりと山猫」 「林と思想」   大島 丈志
2 8月2日 宮沢賢治作品における林・林業 「二人の役人」「虔十公園林」   大島 丈志

講師紹介

大島 丈志 (オオシマ タケシ)
【プロフィール】
1973年、東京都に生まれる。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、文教大学教育学部教授。専攻、日本近代文学。著書に『宮沢賢治の農業と文学』(蒼丘書林、2013年7月、宮沢賢治賞奨励賞受賞)、共編著に『絵本で読みとく宮沢賢治』(水声社、2013年10月)、『絵本ものがたりFIND 見つける つむぐ 変化させる』(朝倉書店、2016年5月)、『「時」から読み解く世界児童文学事典』(原書房、2017年10月)、共著に『小説の生存戦略』(青弓社、2020年4月)、『日本近代知識人が見た北京』(三恵社、2022年7月)、『現代文化のなかの〈宮沢賢治〉』(新典社、2023年9月)など。

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