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文教大学 知の探究講座 【人間科学部】 災害時の福祉的支援について考える 

受講申込

基本内容

講座コード 25K1130S
キャンパス 越谷キャンパス
開講期 春期
分野 教養講座
日程 2025年7月11日
回数 1回
曜日 金 曜日
時間 10:50~12:10
定員 20 名
受講料 1,500 円
対象  
持ち物・服装 筆記用具

講座概要

☆ひとことアピール☆ 「災害という切り口から、自分ごととして福祉を考えてみましょう。」

自然災害時などにどのような福祉的な支援が必要なのかについて、今までに起きた災害の事例などをもとにしてお話していきます。また、東日本大震災後の地域の復興の様子や、地域で活躍した福祉の専門職の実践を振り返りながら、私たちにもできる普段の備えや心構えについても考えてみましょう。

「文教大学 知の探究講座」とは各学部より気鋭の教員が講義します。大学で行われている研究の一端に触れていただく講座です。

備考

【申込期間】2025年4月2日(水)9:30~ ※先着順、定員になり次第締め切ります。

【申込方法・受講までの流れ】以下のページでご確認ください。
https://shougai.bunkyo.ac.jp/guide/index.html

【形式】
対面(越谷キャンパス)

※5名未満の場合は非開講になることがあります。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 7月11日     大島 隆代

講師紹介

大島 隆代 (オオシマ タカヨ)
文教大学人間科学部 准教授
【プロフィール】
日本社会事業大学大学院博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。生まれは雪国でもある福島県の会津若松です。映画鑑賞やジャズを聴くのが好きです。

【専門分野・研究テーマ】
実践を重んじる社会福祉の分野で、社会福祉学という「学問」が成り立つのか、大学院生の頃から考えてきました。でも、人を援助することとか、人が救われること、そして、それが場や地域のなかにおいてなされていくことには、何か本質的なものとか大切な要素があるのだろうということにも、まだ途上ではありますが少しずつ分かってきました。
この「分かる」ということをしていくにあたり、災害という事象を取り上げて、そこでのさまざまなテーマを見つけて、仏像を彫っていくみたいに「分かる」形づくるという作業をしていきたいと思っています。

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