「韓ドラ」を通して知る! 韓国、韓国人、韓国社会
基本内容
講座コード | 25A11070S |
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キャンパス | 東京あだちキャンパス |
開講期 | 春期 |
分野 | 教養講座 |
日程 | 2025年5月17日~5月31日 |
回数 | 3回 |
曜日 | 土 曜日 |
時間 | 10:50~12:20 |
定員 | 20 名 |
受講料 | 4,700 円 |
対象 | |
持ち物・服装 |
講座概要
韓国ドラマが面白いのには理由があります。それは韓国の人達の「生きざま」がドラマに負けず劣らずドラマチックだからです。「韓ドラ」は彼らが生きる時代と社会を映し出し、その喜び、悲しみ、怒りの感情を表現します。授業では「韓ドラ」を流しながら紹介し、作品の背景をわかりやすく説明します。
備考
【申込期間】2025年4月2日(水)9:30~ ※先着順、定員になり次第締め切ります。
【申込方法・受講までの流れ】以下のページでご確認ください。
https://shougai.bunkyo.ac.jp/guide/index.html
【形式】対面(東京あだちキャンパス)
※5名未満の場合は非開講になることがあります。
講座スケジュール
回 | 日程 | 内容 | 講師 |
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1 | 5月17日 | 韓国の男たちは何を思い、どのように暮らしてきたのか? 「国際市場」、「DP脱走兵追跡官」他。 | 谷澤 恵介 |
2 | 5月24日 | 韓国の女たちは何を思い、どのように暮らしてきたのか? 「1982年生まれキム・ジヨン」他。 | 谷澤 恵介 |
3 | 5月31日 | 韓国の民主化はどのように達成されたのか? 「タクシー運転手」、「弁護人」、「1987」他。 | 谷澤 恵介 |
講師紹介
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谷澤 恵介 (タニザワ ケイスケ)
- 文教大学文学部外国語学科非常勤講師
- 【プロフィール】
1956年横浜生まれ。文教大学教育学部卒。国立釜山大学人文大学院修士課程修了。専門は日韓対照言語研究。釜山女子大学、東洲女子大学の専任講師を経て、現在、文教大学文学部コリア語講師。また専門科目として「東アジア交流史」を担当している。共著に『耳から入る韓国語1』『耳から入る韓国語2』(学研)、『韓国語ライティングマスター』、『韓国語学習Q&A200』(アルク)などがある。雑誌「韓国語ジャーナル」(アルク)では韓国語教授法研究会「ハンギョドン」のメンバーと共に、「映画で学ぶ韓国語」のコーナーを担当、執筆した。